正社員からフリーターになる方法

正社員からフリーターになるのは非常に難しい。

しかし、やり方によってはその限りではありません。

そこで今回は正社員からフリーターになる方法についてお伝えします。

ちなみに私は経験済みです。

正社員からフリーターになるには

シンプルな話です。

正社員からフリーターになるには会社を辞めましょう。

会社をやめれば自然とニートかフリーターになります。

ちなみに私は別にフリーターになるつもりはありませんでしたが、会社を辞めたら自然とフリーターになっていました。

とにかく正社員からフリーターになる上で最もハードルが高いことは会社を辞めることです。

正社員が辞めにくい理由

正社員をやめる上で障害となるのが以下のことです。

  • 上司にとめられる
  • 同僚を裏切れないという罪悪感
  • 変化に対する恐れ、不安
  • プライド

もちろんこれだけでなく様々な要因によって、辞職は阻まれるでしょう。

それぞれ詳しく見ていきます。

上司にとめられる

これは私も経験ありです。

上司にもよりますが、多くの場合引き止められます。

私の場合は、新卒で入った会社を半年経たずにやめようとしたことからストップがかかりました。

さすがにもったいないぞと。

しかし、そんなことは私に関係ありません。

自分の人生は上司が決めることではなく、私が決めるのですから。

上司にとめられて辞職できないようなら、やめる意思が弱いです。

同僚を裏切れないという罪悪感

これは私には生まれませんでしたが、知り合いが罪悪感によって会社を辞めれなかったそうです。

確かに裏切れないという気持ちは高尚で立派でしょう。

しかし、会社を辞めることは別に裏切りでもなんでもありません。

なぜなら会社というのは契約を通じたビジネスによって成り立っているのですから。

スポーツビジネスを想像して見ましょう。

ライバルチームに移籍することなんて数え切れないくらいあります。

でもしょうがないのです。

その選手を引き止められなかったチームがいけないのですから。

逆パターンの解雇だってありえるのです。

選手が移籍しようと、チームが解雇しようと、チームメイトには関係ありません。

あくまでも個人とチームの契約なのですから。

チームメイトを裏切れないからといって、安くて弱いチームでも我慢しますか?

それこそプロフェッショナルとはほど遠いでしょう。

変化に対する恐れ、不安

人は変化に弱いもの。

多くの人がいつも一緒を好みます。

もちろん今を変化させてまで変わりたくないというならそのままでもいいでしょう。

しかしそうでないのなら、勇気を振り絞り一歩前に進むべきです。

確かに変化は怖いものですが、それも最初のうちだけですよ。

プライド

めちゃくちゃブラック薄給の友人がいます。

しかし彼は意地でもその会社に勤めあげているのです。

確かに根性があってご立派ですが、時代錯誤もいいところでしょう。

根性というのは非論理的です。

根性なしに思われたくないという無駄なプライドは捨てて、変化しましょう。

まとめ

以上4点に注意すれば簡単に会社を辞められます。

そして気がついたらフリーターでしょう。

とにかく正社員からフリーターになりたかったら会社を辞めることです。

フリーターなんて簡単になれるのですから。

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