フリーターは正社員じゃなくて一発当てよう

正社員は素晴らしい。

しかしフリーターにとってもはやそれは絵空事。

一回フリーターになってしまった時点でもう詰みです。

そうそれが日本の社会。

そんなわけでフリーターは一発当てましょう。

今回は一発当てるために必要なことをお伝えします。

好きなことを見つける

一発当てるにはやはり好きなことでなければなりません。

好きじゃないことを続けるのは不可能だからです。

漫画家は絵が書くのが好き。

歌手は歌うのが好き。

サッカー選手はサッカーが好き。

あなたの好きなことはなんですか。

あなたを夢中にさせることがあなたをすごいところに連れていってくれるのは間違いありません。

ですから一発当てるなら好きなことを見つけましょう。

話はそれからです。

一発当たらなくてもまいっか

努力が報われると思ったら大間違いです。

一発当てるにはやはり運も必要です。

ですから運要素的にも一生当たらないことがあります。

それでも「まいっか」という人は逆説的ながらも一発当てられる可能性が高いでしょう。

なぜなら好きでやってる分、長続きできるからです。

結局我々がコントロールできるところは続けること。

運要素はどうにもならないのです。

だからこそ継続するためにも「当たらなくてもまいっか精神」が必要となります。

運は試行回数でカバー

運がない人は試行回数でカバーするしかありません。

逆にいうと、運がめちゃくちゃある人でも試行回数が少なければ、最終的には消えるがオチです。

つまり運というのはスタートダッシュでは役に立つものの、生き残るためには一切不要です。

むしろ生き残るためには経験が生きてきます。

経験があれば、それに基づいた判断を下せることができるでしょう。

花咲くのが遅かれ早かれ、結局長生きするためには試行回数が必要です。

試行回数を増やすためにはやっぱり熱意が一番でしょう。

というわけで運のない人は試行回数でカバーです。

フリーターが一発当てた方がいい理由

どうしてフリーターが一発当てた方がいいのかというと、正社員よりも一発当てやすいからです。

正社員だといい意味でも悪い意味でも現状で満足してしまいがち。

ところがフリーターだとそうはいきません。

なんせ、給料が安いですし。

またフリーターの方が多くのリソースをそのことに費やすことができます。

そういう意味でもやはりフリーターは一発当てやすいと言えるでしょう。

それにフリーターが正社員になろうかどうか迷っているくらいならその夢は諦めた方がいいです。

熱量が足りませんし、いずれ挫折もするでしょう。

だからこそ我々フリーターは正社員の道を捨てて、全てをかけ一発当てに行くのです。

フリーターになってから後悔していること

フリーターになったことに後悔はありません。

しかし、全く後悔がないと言ったら嘘になります。

そこで今回はフリーターになってから後悔していることをお伝えしましょう。

フリーターになろうと考えている方はぜひ参考にして見てください。

フリーターになってちょっと後悔

世間体

私はプライドの高い人間なのかもしれません。

フリーターになって一番気になったのは世間体です。

自分がフリーターであることを非常に恥じていました。

それまでは大した会社ではありませんでしたが、東証一部上場企業だったのは事実です。

この事実によって自分は立派に働いていると思い込むことができました。

しかしフリーターとなれば話は別です。

腐ってもフリーター。

自分を誇りに思うことはできません。

自分がフリーターであることを認識するたび思ったものです。

ああ、やめなきゃよかったと。

お金

そしてやっぱりお金に関しては後悔しかありません。

時々、お金が減っても幸せだー。

なんている人がいますが、あれは嘘です。

お金があれば自由度も高まりますから。

もちろん、お金が全てではありません。

しかし、お金がなくても幸せだーなんてのは嫌なことから逃げた人の言い訳に過ぎないでしょう。

労働時間はほとんど変わらないのに、収入が1/3になったときはやっぱり後悔しました。

奨学金という借金がたっぷり残っている私からしたら、やはりお金は大切です。

モテなくなった

学生時代よりも社会人時代よりもモテなくなったことは確かです。

悲しいかな、フリーターは全くモテません。

もしくは自分がフリーターになってしまったわけですから、理想を下げなければこれまでと同じようにはいかないでしょう。

フリーターがモテないのは、お金がなく将来性もないからです。

ですから、モテなくなるのが嫌だという人にはフリーターは決しておすすめできません。

ちなみに私はフリーターになった瞬間に彼女に捨てられました。

舐められる

もう一つ言っておくとフリーターは確実に舐められます。  

学生にだって見下されます。

もちろん世間知らずの学生なんか無視しとけばいいでしょう。

しかし、無視できない私からしたら辛かった。

正社員のときは新入社員だとしてもバイトにバカにされることはありませんでしたから。

結論

フリーターになるとコンプレックスが付きまといます。

しかし一番の問題はそのコンプレックスに対して、自意識過剰になってしまうこと。

もしかしたらこれまでにあげたことも全部自分の妄想かもしれません。

いずれにせよ、そう思ってしまうこと自体が後悔そのものです。

フリーターも楽じゃねえぜ。

正社員からフリーターになる方法

正社員からフリーターになるのは非常に難しい。

しかし、やり方によってはその限りではありません。

そこで今回は正社員からフリーターになる方法についてお伝えします。

ちなみに私は経験済みです。

正社員からフリーターになるには

シンプルな話です。

正社員からフリーターになるには会社を辞めましょう。

会社をやめれば自然とニートかフリーターになります。

ちなみに私は別にフリーターになるつもりはありませんでしたが、会社を辞めたら自然とフリーターになっていました。

とにかく正社員からフリーターになる上で最もハードルが高いことは会社を辞めることです。

正社員が辞めにくい理由

正社員をやめる上で障害となるのが以下のことです。

  • 上司にとめられる
  • 同僚を裏切れないという罪悪感
  • 変化に対する恐れ、不安
  • プライド

もちろんこれだけでなく様々な要因によって、辞職は阻まれるでしょう。

それぞれ詳しく見ていきます。

上司にとめられる

これは私も経験ありです。

上司にもよりますが、多くの場合引き止められます。

私の場合は、新卒で入った会社を半年経たずにやめようとしたことからストップがかかりました。

さすがにもったいないぞと。

しかし、そんなことは私に関係ありません。

自分の人生は上司が決めることではなく、私が決めるのですから。

上司にとめられて辞職できないようなら、やめる意思が弱いです。

同僚を裏切れないという罪悪感

これは私には生まれませんでしたが、知り合いが罪悪感によって会社を辞めれなかったそうです。

確かに裏切れないという気持ちは高尚で立派でしょう。

しかし、会社を辞めることは別に裏切りでもなんでもありません。

なぜなら会社というのは契約を通じたビジネスによって成り立っているのですから。

スポーツビジネスを想像して見ましょう。

ライバルチームに移籍することなんて数え切れないくらいあります。

でもしょうがないのです。

その選手を引き止められなかったチームがいけないのですから。

逆パターンの解雇だってありえるのです。

選手が移籍しようと、チームが解雇しようと、チームメイトには関係ありません。

あくまでも個人とチームの契約なのですから。

チームメイトを裏切れないからといって、安くて弱いチームでも我慢しますか?

それこそプロフェッショナルとはほど遠いでしょう。

変化に対する恐れ、不安

人は変化に弱いもの。

多くの人がいつも一緒を好みます。

もちろん今を変化させてまで変わりたくないというならそのままでもいいでしょう。

しかしそうでないのなら、勇気を振り絞り一歩前に進むべきです。

確かに変化は怖いものですが、それも最初のうちだけですよ。

プライド

めちゃくちゃブラック薄給の友人がいます。

しかし彼は意地でもその会社に勤めあげているのです。

確かに根性があってご立派ですが、時代錯誤もいいところでしょう。

根性というのは非論理的です。

根性なしに思われたくないという無駄なプライドは捨てて、変化しましょう。

まとめ

以上4点に注意すれば簡単に会社を辞められます。

そして気がついたらフリーターでしょう。

とにかく正社員からフリーターになりたかったら会社を辞めることです。

フリーターなんて簡単になれるのですから。

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フリーターは就職した方がいいの?

フリーターは就職した方がいいです。

しかし、それは就職した方がいいかどうか疑問に思う人に限ります。

今回はフリーターが就職すべきかどうかについてお伝えしましょう。

不安だったら就職しよう

就職すべきかどうか疑問に思うということは不安の表れです。

就職していないくらいで不安になるようだったら就職した方がいいでしょう。

フリーターでいることに不安があるのですから、就職すれば一発で解決です。

フリーターは嫌嫌やるものではなく、自らが好んでなるものですから。

好きでフリーターをやろう

好き好んでフリーターをやるならなんら問題ありません。

それは自らの選択ですから。

他人がどうこう言おうと、自分が良ければ全てよし。

自分の人生は他人ではなく自分が決めるものです。

一生フリーターの覚悟を

またフリーターをやる上で覚悟しなければならないのは、一生フリーターです。

もし仮に自分が中年フリーターになってもいいという覚悟があるならフリーターを謳歌しましょう。

一方でちょっとでも豊かな家庭やマイホーム、マイカーなどを想像してしまうようならフリーターは向いていません。

脳内にいわゆる普通の家庭がプログラミングされている状態ですから、フリーターでいてもいいことはないでしょう。

絶対に就職してはいけない人

一生フリーターなんのその。

俺は人生だってかけているという人は絶対に就職してはなりません。

結局、人生は継続です。

継続の力はハンパないです。

人生をかけられるくらい熱くられるものならきっと成功するでしょう。

人生は運です。

だからこそ、当たるまで繰り返し繰り返し継続しなければなりません。

成功は30歳までにやってくるというようなシンプルな話ではないのです。

30代フリーターは就職が難しい

20代フリーターは比較的簡単に就職が決まるそうですが、30代はやっぱり厳しいそう。

そんなことから数多くの夢追い人が30歳手前を機に就職していきます。

自分が30代になったときのことを想像してみましょう。

フリーターでも構いませんか。

それだったらあなたにはフリーターの器があります。

決して就職なんかしてはいけません。

人生は常にうまくいかなかったときのことを想定するといいでしょう。

大抵のことがうまくいかないのですから。

自分への見積もりはかなりハードル高く設定することをおすすめします。

その上で、自分が就職すべきかどうか考えましょう。

特に目標がない人

中には目標がない人もいるでしょう。

目標がなければフリーターをやるメリットはあまりありません。

しかし、それだって自分が良ければ全てよし。

目標があろうとなかろうと、フリーターになるかどうかは自分が決めることなのですから。

フリーターをやるメリット

フリーターなんかやったってメリットはない。

しかし、本当にそうでしょうか。

フリーターにメリットがなければ今頃フリーターは絶滅危惧種です。

今回はフリーターのメリットについてお伝えします。

フリーターのメリット

働きたい分だけ働ける

フリーターのいいところは働きたい分だけ働けるところです。

必要最低限働けばあとの時間はフリーです。

ラッキー。

正社員だと必要最低限だけのみならず残業もしばしば。

やってらんねー。

というわけでせっかくフリーターになるなら、いっぱい休んじゃいましょう。

たくさん働く意味がない。

好きな時に働ける

またフリーターは好きなときにも働けます。

ちょっと高めの給料が欲しいときは深夜時間に働けばいい。

最高すぎる。

朝にちょこっと働くこともできちゃう。

時間に自由がきくのはとてもいいことですよね。

正社員だったら好きなときに働くことは不可能でしょう。

店長になれば話は別ですが、基本的に正規雇用の仕事は時間に融通が利きません。

好きな場所で働ける

好きな時だけでなく好きな場所で働けることもフリーターの魅力の一つです。

忙しいところが嫌だったら、人目を避ければオッケー。

なんて自由なんでしょう。

また異動だって基本はありません。

社員とは大違い。

全国を飛び回る社員も珍しくありませんから。

ああ社員ってなんて不自由なんでしょう。

好きな人と働ける

そしてフリーターは好きな人と働けます。

好きじゃなかったらやめればいいだけの話ですから。

フリーターはとにかくいつでもやめられます。

一方で正社員はクソな上司に当たったら一発KO。

やっぱり働く場所はいっしょに働く人で選ばなきゃね。

気楽でいい

「フリーターは気楽でいいよな」

本当にその通りです。

気楽じゃなければやってられないチューの。

アルバイトのミスは社員さんの責任です。

アルバイトは負いたくても全責任は負えません。

フリーターのメリットを生かすには

だけれども、ただ働きたくないという理由でフリーターになるのはあまり意味がありません。

せっかく自由気ままなフリーターなのだから、有意義に過ごしましょう。

確かにフリーターはメリットだらけですが、かと言って一生フリーターでいるわけにはいかないのです。

ですから何か、目標を持つことをおすすめします。

もはや一度フリーターから通常のレールに戻るのは難しいのですから、ここは一発大逆転を狙うしかありません。

アイス食べまくって、アイス評論家にでもなりますか?

バンド組んでメジャーデビューするのも悪くないでしょう。

目指せ人生大逆転。 

就職なんかダメ